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LiveE!気象センサー

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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
〒277-0882
千葉県柏市柏の葉6−1
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平成26年度

気象センサの活用とWebプログラミング講座

平成26年度の活動の様子を紹介しています。

>>平成25年度の様子はH25年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成24年度の様子はH24年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成23年度の様子はH23年度の活動・様子のページをご覧ください

2014/9/13 気象センサとWebプログラミング講座

LiveE!プロジェクト第3回サイエンスコンテストで最優秀賞をいただきました

 9月13日(土)に,東京大学で行われた「Live E! シンポジウム2014」の中で「LiveE!プロジェクト第3回サイエンスコンテスト」のデモ発表と審査,そして表彰式がありました。
本校の2年生が最も優秀だった発表に贈られる「ユビテック賞」を,1年生が「奨励賞」をいただきました。
 LiveE!プロジェクトは,気象情報を計測・蓄積して,そのデータをビジネス,教育,公共サービスに生かしていくプロジェクトで,センサーとネットワークを高度に利用して様々なデータを計測しています。
 サイエンスコンテストは,そのデータの解析,計測用のハードウェア製作やプログラミングなどを行って,LiveE!サーバの提供する資源を有効活用してもらうことを目的として行われているもので,今年度で第3回を迎えます。
 「気象センサの活用とWebプログラミング講座」に参加していた生徒たちの中で,2年生が1作品,1年生が1作品をエントリーしていて,当日のプレゼンテーション・デモ発表での審査を経て,両方ともすばらしい賞を受賞することができました。
 審査結果発表の場では,プロジェクトの代表である東京大学の江崎先生,慶應義塾大学の砂原先生たちと一緒に記念写真を撮らせていただきました。
1年生たちは,来年も絶対に参加することを宣言して,江崎先生と握手をしていただきました。

■エントリー作品及び受賞結果
2年生 プログラミング部門「気象情報に基づいた環境音の生成」 ユビテック賞(最優秀賞)
1年生 プログラミング部門「高流ウォッチ!!」 奨励賞

        

      



2014/7/24 気象センサとWebプログラミング講座

第5回「気象センサとWebプログラミング講座」を実施しました

 7月24日に第5回の気象センサとWebプログラミング講座を実施しました。
 今回は,これまで学んだことを元にして,自分たちでオリジナルのプログラムを作成します。すでにグループに分かれていて,グループ毎にプログラムのアイディアを出し合い,プログラムを作成していきました。Webページ上に,千葉県の地図を表示して,その上に千葉県各地の気温・湿度を表示するようなプログラムやTwitterに気象情報をつぶやくプログラム,ある場所の雨や風の強さを元にして,雨と風の音を再現するプログラムなど,様々なアイディアでプログラムが作成されていきました。
 情報理数科の1年生の女子のチームでも,頑張ってプログラムを作成していました。情報系の女子をもっと増やしたいね,という話が持ち上がり,理系女子の「リケジョ」に負けないで,「ぱそ女」という言葉を作って使っていこうということになりました。検索エンジンで探してもそういう言葉は使われていないので,情報理数科発(初)の言葉として,今後使っていきたいと思います。

 ※「ぱそ女」とは…ぱそ女子パソ女パソJoパソジョ とも。
 ・情報を学ぶ女子のこと。
 ・パソコン・情報の活用力が高い。
 ・プログラムもちょっと書ける。

 次回の講座は8月1日です。


2014/6/6 気象センサとWebプログラミング講座

第1回「気象センサとWebプログラミング講座」を実施しました

 6月6日に,初回の気象センサとWebプログラミング講座を実施しました。この講座は,科学技術振興機構(JST)のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業に採択されており,全7回実施する予定です。
 初回は講演ということで,慶應義塾大学大学院教授の砂原先生,東京大学大学院教授の江崎浩先生,東京大学准教授の中山先生からお話をいただきました。
 砂原先生は,インターネットとは何か,というお話から始まり,これまでの先生の研究内容や現在取り組んでいらっしゃることなどを紹介してくださいました。先生は,約20年前に街中のタクシーにセンサを取り付け,ワイパーの稼働状況に関するデータや位置情報データをネットワークを利用して集約することで,その場所の降雨状況や渋滞状況がリアルタイムでわかるようなシステムを作られました。このような,情報収集→情報公開→情報共有というシステムは,災害時においても大変役に立ったそうです。東日本大震災の時には,各自動車メーカーに呼びかけ,GPS搭載のカーナビゲーションシステムを付けている自動車の位置情報を収集。そのデータをもとに通行できなくなっている道路を把握できるシステムを作成したことで,支援物資が速やかに届けられたそうです。先生からは,このような例を通じて,自分たちで未来を作っていく面白さを教えてくださいました。
 後半は,中山先生からLive E!プロジェクト第3回サイエンスコンテストの紹介がありました。第2回以降の講座では,PHP言語によるWebプログラミングについて学習するので,それを活かしてぜひコンテストに出場して欲しいとお話をいただきました。
 次回の講座は,6月13日で,Webプログラミングについて学習していきます。