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LiveE!気象センサー

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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
〒277-0882
千葉県柏市柏の葉6−1
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第1部 ポスターセッション

授業や講座での研究について,ポスターや成果物の展示を行い,各発表場所で発表者が詳しく説明しました。

※以下パンフレットより抜粋






自然な歩行が可能な猫型ロボットの製作(3年)

私たちは実際の猫の歩き方が可能な四足歩行ロボットの製作を行ってきました。限られた条件の中で自然な動きに近づけられるよう,リンク機構を取り入れ,LEGOMindstorms の部品を利用して模型を作るなど,様々な工夫を考えました。現在はフレームが完成し,ロボットを組み立てて動かす前段階に入っています。ポスター発表の際は,模型の展示やロボットの歩行を予定しているので,見に来ていただければ幸いです。


Bluetooth 通信を用いた出席管理システムの作成(3年)

私たちは,iBeacon と呼ばれるBluetooth 通信を利用した,出席管理システムを作成しています。システムの仕組みは,iOS アプリを起動した状態でiBeacon の電波の範囲に入るとサーバーにメッセージを送信できるようになり,そのメッセージの送信時間を見て出席しているかどうか判断するというものです。Swift のバージョン移行とPHP との連携に苦労しました。


現実情報を利用した戦略ゲームの開発(3年)

 私たちは,Live-E!という気象観測データを用いた戦略ゲームを開発しました。最近,位置情報を利用したゲームが流行していますが,私たちが現実で感じている天気・降水の有無,時間などの情報をすべて利用しているわけではありません。私たちは現実世界の気象情報や地形,位置情報によって,ゲーム内の状況や有効となる戦略が変化する今までにないゲームを作りました。


細分化したタグが利用可能な書評サイトの構築(3年)

 私たちは,細分化したタグが利用可能な書評サイトの構築に取り組みました。タグの細分化とは, ミステリーでも「本格」「サスペンス」など, より細分化したタグを作ることです。それによって, 検索結果を絞ることができ, 自分が求めている本を細かく設定することができます。タグの細分化はレビューを分析して研究をしました。既存のサイトのような書籍, 著者名での検索機能も実装しました。デザインは, ユーザーが見やすいようなシンプルなデザインを心がけました。


情報理数科サイトのCMS の移行における問題点の調査(3年)

 私たちは,現在の情報理数科サイトNetCommonsのアクセシビリティの悪さを解消するため,CMS をWordpress へ移行する際の問題点の調査に取り組みました。現在,CMS の記事の手動移行には成功しています。そして,Wordpress を導入したことにより,レスポンシブデザインでさまざまなデバイスに対応できるようになったので,サイトデザインを一新し,より利用しやすいサイトにしていきたいと思います。


Monaca を用いたダイエットアプリの作成(3年)

 私たちは,Monaca というスマートフォン向けアプリの開発環境を用いてダイエットアプリの作成に取り組みました。初回の起動時に身長や目標体重などのデータを登録し,それ以降は日々の体重を記録していくことで,目標体重まであと何kg なのかを把握することができるようにしました。また適正体重の目安になるBMI も表示可能です。今後は,記録した日々の体重をグラフに表示できるようにしていく予定です。


天候情報発信システムの開発(3年)

 私たちは三年生の授業で作成した校内掲示板システムをもとに,天候情報発信システムを作成しました。このシステムは, Live-E! というプロジェクトの一環で活動しているもので,本校の屋上に設置された気象センサーから取得したデータを各階に設置された校内掲示板モニターへ表示し,一目で柏の葉の天候状況がわかるようにしたものです。


Ruby を用いたRPG作成(3年)

 私は,プログラミング言語「Ruby」を用いたRPG 作成を通して,ゲームプログラミングの基礎を学ぶ取り組みを行いました。一からゲームを作るということは想像以上に大変で,キャラクターを動かせるようになるまでとても苦労しました。画像の描画や音声の再生にはRuby/SDL というライブラリを使用し,現在はタイトル画面・キャラクターの操作・テキストの表示を作成することが出来ています。完成を目指して様々な機能を作っていきます。


シューティングゲーム作成を通したデータ処理の研究(3年)

 私たちは,Visual Studio を用いてシューティングゲームの作成に取り組みました。プログラミング言語であるC++ の基本的な文法を学び,効率の良いプログラムを書くために処理速度の向上やメモリの管理方法について調べました。その知識を元に,よりデータの処理速度を速くできるような書き方を研究しました。多くの弾を動かす処理などを作り,より滑らかに動作するゲームになるよう努力しました。


・光センサを使用したライントレーサーの製作(2年)

 私たちは光センサを使用し,ライントレーサーの製作をしました。ライントレーサーとは,地面に引かれた線に沿って走行する自立走行車のことで,光センサは線の検出に使用しています。普通のライントレーサーと違い,車体を曲げることで曲がり道を曲がるのが特徴です。現在は線を読み取ったときの動作を調整していて,最終的には十字路などの一本道でない場合の動作設定もしていきたいと思います。


火災検知プログラムの研究(3年)

 私たちは,DeepLearning を用いてカメラで炎を検知するプログラムの作成に取り組みました。炎を画像から検出するプログラムを, 一から作ることにしました。カメラによる顔の検知はできており,炎の検出器の作成に取り掛かっています。その際に使うDeepLearning についての学習も進行中です。目標はこれを応用して火災時の避難経路案内に役立てることです。


・GUIとCUIでの迷路作製(3年)

私たちは,GUI とCUI という2 通りの方法で迷路を作成しました。GUI 版はグラフィックベースの迷路,CUI 版はキャラクターベースの迷路になっています。CUI で使用したアルゴリズムをGUI のプログラムに組み込み,CUI 版の迷路をGUI 版で表示するという形にしました。C++ 言語の知識がゼロの状態から勉強し,学んだコードを使ってプログラムを書く事,グラフィックを実装する事が苦労しました。


・重力四目並べゲームの作成(3年)

私たちは,クラスで流行っている立体四目並べを平面にした「重力四目並べゲーム」の作成に取り組みました。重力四目並べとは,対人用ボードゲームで下から玉を積み上げていき,盤面に自分の色の玉を4 つ直線上に並べると勝利となるゲームです。座標取得や勝利判定などがうまくいかず苦戦しましたが,無事完成させることができました。次の目標として,コンピュータ対戦ができるプログラムを作成したいと思います。


・コントローラで制御可能なロボットアームの作成(3年)

私は,1・2 年次にロボット講座で使用したサーボモータ4 つと,Arduino を使用してロボットアームの制御,製作をしました。現在は,PC のキーボード入力で,ロボットアームをリアルタイムで動かすことが可能です。最終目標は,3D プリンタを用いてロボットアームを作成し,より精密に動かせるよう挑戦します。会場では,作成したロボットアームを展示します。


・Raspberry Pi で制御するドローンの製作(3年)

私たちは,プログラミング(Python) と構造力学を学ぶため,2 年生の時からドローンの製作を始めました。マイクロコンピュータの一種であるRaspberryPi を機体に搭載し,制御しています。機体,回路の設計・製作も自分たちで行いました。最終目標は,ジャイロセンサーを用いての制御に挑戦することです。会場では,モータと機体の展示を行う予定です。



・プロジェクションマッピング(3年)

3 年生の選択科目「情報コンテンツ実習」では,コンピュータデザインをはじめとしたコンテンツを作成する実習をしています。2 学期後半の授業で作成したプロジェクションマッピングを,2 階の階段通路付近で上映します。近年注目されているプロジェクションマッピングです。ぜひ一度ご覧ください。


・情報と社会についてのレポート(1年)

1 年生の「情報産業と社会」の授業で,生徒ひとりひとりがテーマを決めて調査したことをレポートにまとめました。ご自由に手にとってお読みいただけます。現在、生徒が何に興味を持っているのかがわかる作品ばかりとなっています。展示場所から持ち出さずに,その場でお読みください。


・ロボットの実演

高大連携のひとつとして日本大学理工学部の支援を受けてロボット講座を実施しています。グループごとに動きを工夫しながら製作したロボットを展示・実演します。日本大学中学高校交流ロボットコンテストに出品したロボットもあります。


第2部 オーラルセッション

生徒の代表者が,授業で取り組んできた研究の成果を発表しました。

※以下パンフレットより抜粋



自然な歩行が可能な猫型ロボットの製作(3年)

 私たちは実際の猫の歩き方が可能な四足歩行ロボットの製作を行ってきました。限られた条件の中で自然な動きに近づけられるよう,リンク機構を取り入れ,LEGOMindstorms の部品を利用して模型を作るなど,様々な工夫を考えました。現在はフレームが完成し,ロボットを組み立てて動かす前段階に入っています。ポスター発表の際は,模型の展示やロボットの歩行を予定しているので,見に来ていただければ幸いです。




Bluetooth 通信を用いた出席管理システムの作成(3年)

私たちは,iBeacon と呼ばれるBluetooth 通信を利用した,出席管理システムを作成しています。システムの仕組みは,iOS アプリを起動した状態でiBeacon の電波の範囲に入るとサーバーにメッセージを送信できるようになり,そのメッセージの送信時間を見て出席しているかどうか判断するというものです。Swift のバージョン移行とPHP との連携に苦労しました。




現実情報を利用した戦略ゲームの開発(3年)

 私たちは,Live-E!という気象観測データを用いた戦略ゲームを開発しました。最近,位置情報を利用したゲームが流行していますが,私たちが現実で感じている天気・降水の有無,時間などの情報をすべて利用しているわけではありません。私たちは現実世界の気象情報や地形,位置情報によって,ゲーム内の状況や有効となる戦略が変化する今までにないゲームを作りました。