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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
〒277-0882
千葉県柏市柏の葉6−1
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第1部 オーラルセッション

生徒の代表者が,授業で取り組んできた研究の成果を発表しました。


※以下パンフレットより抜粋



暇つぶしアプリの作成(2年)

 私たちは,暇な時間をもっと有効活用したいと考えている人のために,暇つぶし提案アプリの開発を行っています。暇な時間になにをしているかを年代別にアンケートを取りました。その結果を元に,使用者の年齢に合った内容の暇つぶし提案をランダムで表示してくれるシステムの開発を行いました。短時間の提案か長時間の提案か選べるのでいつでも利用できるアプリになっています。




自己管理アプリの作成(2年)

暮らしを豊かにするためにはどうしたらいいかと考えたとき,僕たちは自己管理することで暮らしが豊かになるのではないかと考えました。そこで,予定を管理することのできるカレンダー機能に加えて,自分の立てた目標が達成できるように通知や反省を入力できるようにします。それによって目標への意識を強く持つことができ,より集中して取り組むことができるようなアプリを作成しようとしています。今回はMonacaという,ブラウザ上でアプリ開発ができるプラットフォームを用いてアプリを作成します。




防犯対策としてのArduinoの活用(3年)

 私たちは,学校内での盗難を防止するため,Arduinoと呼ばれるマイコンとそれに接続したスピーカーや距離センサー等を用いて,防犯に役に立つシステムの開発を行いました。%また,スマホと連携してArduinoから通知を送れるようにしました。Arduinoは工夫次第で簡単なものから難しいものまでいろいろな装置をつくることができます。その魅力を実際に装置を動かしながら紹介していきます。





自然言語処理技術を活用した釣り見出し警告システムの研究(3年)

 近年はインターネット環境さえあれば沢山のニュースを見ることができます。しかし,閲覧数を稼ぐことだけを目的とした煽るような見出しや,印象操作を目的とした発言の一部のみを切り取った見出しが散見されています。私たちはそのような問題に対処するべく,自然言語処理を用いてニュースの見出しと本文の一致度を算出し,警告などを行うようなシステムの研究開発を行いました。




物理問題シミュレートが可能な計算機の作成(3年)

私たちは,物理問題シミュレートが可能な計算機の作成をしました。物理の問題は「難しい」とか,「どの公式を使って解くの?」と感じることが多いのではないかと思います。そこで,物理問題が苦手な人に対して視覚的に理解を促し,「使用する公式」や「答え」をシミュレート時に表示することで,公式の理解を深めることができる計算機を作りました。





第2部 ポスターセッション

授業や講座での研究について,ポスターや成果物の展示を行い,各発表場所で発表者が詳しく説明しました。



※以下パンフレットより抜粋




自然言語処理技術を活用した釣り見出し警告システムの研究(3年)

近年はインターネット環境さえあれば沢山のニュースを見ることができます。
しかし,閲覧数を稼ぐことだけを目的とした煽るような見出しや,印象操作を目的とした発言の一部のみを切り取った見出しが散見されています。
私たちはそのような問題に対処するべく,自然言語処理を用いてニュースの見出しと本文の一致度を算出し,警告などを行うようなシステムの研究開発を行いました。


行動心理学の検証(3年)

私達は,Webページの情報にある心理学的要素を検証するため,ノベルゲームを製作しました。また,Webサーバーを作って製作したゲームを外部に公開することにしました。ゲームのストーリーは実際の受験生の夏休みの苦しみを元に製作しました。ゲーム内の選択肢には心理学的要素をちりばめてあります。本日は,実際にプレイしていただき意見・感想をお聞かせいただければと思います。また,選択肢ごとの心理学要素の解説も行います。制作したゲームはこちらでプレイできます。 https://saitora.xyz/game


ゲームにおけるAI技術の活用(3年)

 私たちは,AI技術をゲームに活用する方法を研究しました。AI技術といっても様々な技法があり,その中でゲームにうまく活用できる技法がないかどうかを考察しました。中でも「強化学習」がうまくゲームにマッチすると考えています。この考察内容を確かめるために人工無能のゲームを作り,比較しようと考えました。作成したゲームは鬼ごっこゲームです。


確率分布を用いた麻雀NPCの研究(3年)

 私たちは数学的根拠に基づいた麻雀NPC(Non Player Character)の研究を行いました。将棋や囲碁・チェスと比べて,麻雀はあまり研究が進んでいないゲームの1つに数えられます。麻雀は運の要素が多く,パターン数が非常に多いことなどが理由になっています。膨大な量の対戦結果を集計して,NPCの獲得点数を確率分布の面積で表しました。その面積を基準に強さの比較,考察を行いました。


FeliCaの新たな活用方法の考察(3年)

 私たちは,交通系ICカードの新たな活用方法について考察しました。普段,私たちが鉄道やバスを利用する際に使用しているSuicaやPASMOといった交通系ICカードの情報を読み取り,使用可能なデータなどを探すことで, 学校や日常生活の効率化が図れるのではないかと考えました。会場では,Suicaの利用履歴の読み取りの実演をしたいと思います。


アニメーションを制作するWebサービスの作成(3年)

 多くの人に映像制作に触れてほしい,興味を持ってほしい,と考えブラウザ上で図形を用いたアニメーション制作ができる環境を作りました。これは,プログラミングにより図形の描画が可能な「Processing」というソフトを活用し,Webページに適当な数字を打ち込むだけで図形を動かせるコンテンツです。気軽に体験してみてください。



物理問題シミュレートが可能な計算機の作成(3年)

 私たちは,物理問題シミュレートが可能な計算機の作成をしました。物理の問題は「難しい」とか,「どの公式を使って解くの?」と感じることが多いのではないかと思います。そこで,物理問題が苦手な人に対して視覚的に理解を促し,「使用する公式」や「答え」をシミュレート時に表示することで,公式の理解を深めることができる計算機を作りました。



オンラインプログラミング環境の作成(3年)

 絵を組み立てるように簡単にプログラムを作成できるツールが存在します。しかし,本格的にプログラミングをするには不十分です。かと言って,すぐ本格的な開発環境に移るのはハードルが高いでしょう。そこで,気軽に体験をしてもらうために,難しい設定を必要としないWebアプリケーションを作成しました。アプリでは,自分で実行環境を整え,本格的に開発を始めた時でも,使用の違いをできるだけ感じさせない工夫を考えました。


Google Analyticsを用いたWebページ解析(3年)

 世の中のWebサイトには,見にくいサイトと見やすいサイトがはっきり分かれています。その違いによって,どの程度データに差が出るのかを調べるために,私たちはGoogleAnalyticsという解析ソフトを用いてWebページの解析を行いました。Google Analyticsを用いることによって,サイトを訪れた人がどのくらいの時間そのサイトに滞在したか,訪れた人がそのサイトのほかのページに移動したか,それとも最初に訪れたページからすぐブラウザバックしてしまったかなどの情報がわかります。解析を行うために,自分たちで2つのWebページを作成しました。その二つのWebサイトでGoogle Analyticsを用いたデータの比較結果を報告します。


・防犯対策としてのArduinoの活用(3年)

 私たちは,学校内での盗難を防止するため,Arduinoと呼ばれるマイコンとそれに接続したスピーカーや距離センサー等を用いて,防犯に役に立つシステムの開発を行いました。%また,スマホと連携してArduinoから通知を送れるようにしました。Arduinoは工夫次第で簡単なものから難しいものまでいろいろな装置をつくることができます。その魅力を実際に装置を動かしながら紹介していきます。


Arduinoを用いたトイカーの作成(3年)

 最近自動運転の車が注目され,私たちはそれについて知識を深めたいと思いました。まずは自動運転の基礎ともいえる衝突を回避する仕組みに取り組みました。そのために,Arduinoと超音波距離センサを使って,前に障害物があったらモータを止めるような装置を作成しました。そして作ったものをラジコンカーに実装しました。障害物の約20cm手前で停止させられるようになりました。


・花粉の付着量の変化(3年)

花粉症の増加で花粉への関心が高まっています。私たちは花粉症の緩和を目的とし,繊維に付着した花粉の量が多いと空間内の花粉量も増えると考え,付着量の違いについて調べました。実験では絹,麻,羊毛,合成繊維,制服のスカートの5つの繊維を用いて実験しました。素材別に花粉を付着させ,余分な花粉を落とした後に,セロハンテープで花粉を回収し,それを顕微鏡で観察し,花粉の数を計測しました。


・Twitterの情報を元にした雨雲マップの作成(3年)

台風やゲリラ豪雨が発生するたび,多くの人々がSNSに天気についての書き込みをします。私はTwitterのつぶやきを分析することで雨雲マップが作れるのではないかと考えました。天気を表すキーワードとして「雨」,「雷」,「台風」が含まれるつぶやきを約30,000件収集しました。また,収集したつぶやきの中から,東京都区内の地名が含まれるつぶやきの割合を調べました。東京都区内に限定すれば,雨雲マップを作るのに十分な数のつぶやきを収集することができると思います。


・Unityを用いたVR校内探索アプリの作成(3年)

医療や職業訓練など,近年様々な場面で使われているVR技術を,私たちは広く普及しているスマホを用いることで気軽に体験できないかと考えました。そこで,私たちは柏の葉生に最も身近な柏の葉高校を舞台にしたVR校内探索アプリの作成に取り組みました。私たちが作成したアプリをスマホで起動し,気軽にVRを体験することができます。校舎2階の廊下と教室を探索することができます。





・授業作品展示(3年)

情報理数科3年生の選択科目「情報コンテンツ実習」と普通科・情報理数科3年生の選択科目「情報デザイン」で制作した作品を展示します。情報コンテンツ実習では,コンピュータグラフィックスの表現技法やコンテンツ制作の過程を学んでいます。情報デザインでは,デザインの基本的な理論を学び,作品制作を通して表現力を学びました。この1年間の成果をどうぞご覧ください。


・情報と社会についてのレポート(1年)

1 年生の「情報産業と社会」の授業で,生徒ひとりひとりがテーマを決めて調査したことをレポートにまとめました。ご自由に手にとってお読みいただけます。展示場所から持ち出さずに,その場でお読みください。




・ロボットの実演

高大連携のひとつとして日本大学理工学部の支援を受けてロボット講座を実施しています。グループごとに動きを工夫しながら製作したロボットを展示・実演します。日本大学中学高校交流ロボットコンテストに出品したロボットもあります。