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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
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HOME中学生の方へ>「情報理数科」とは?

 情報理数科とは?

 ■高度情報化社会で生き抜く力をつける!
 ■自ら学び、自ら考えることのできる、本当の学力を身に付けよう!


Q.「情報理数科」ってどういう科ですか?
A.あなたは「携帯電話」の無い生活って想像できますか? 
 携帯電話をSuica※1として使って電車に乗ることも出来るようになりましたし、駅の売店などではSuicaでお買い物ができますよね。Suica以外にも「おサイフケータイ」としても知られているEdy※2などがあり、今後、このような電子マネーを使う人が急速に増加することでしょう。
「インターネット」を知らない人はまず居ないでしょう?
 お買い物をするのにネットショップを使う人々も急速に増加しています。書籍の購入などでは、一般の書店では見つけられない本でも、ネットの書店なら簡単にキーワードで検索して購入することができますよね。
 でも、これらの便利な情報通信の道具が大勢の人々に自由に使われるようになったのはごく最近のことなのです。年配の人に携帯電話やインターネットのことを聞いてみてください。きっと、こんな便利な道具が出来るなんて想像できなかったという答えが返ってきますよ。
 様々な情報通信の道具が、ものすごいスピードで毎日、変化し、進歩し続ける今、世の中の仕組は大きく変化し、これまでには想像できなかったような、全く新しい時代を迎えようとしているのです。
 新しい時代には新しい学力と新しい発想力が必要です。「情報理数科」は単に技術的な情報技術に関する学習や、それらを使いこなす能力だけでなく、新しい時代をたくましく生きぬく考え方・発想力など、本当の意味での学力を身に付けることを目的とした学科です。

Q.工業科や商業科にも情報ってあるけど違うんですか?
A.日々進歩している情報科学は高度で多岐にわたり、高等学校段階の学習のみで対応できるものではありません。
 職業科の情報関連教科では専門的な知識と技術を習得し、すぐに役立つような実践的な内容を勉強しますが、本校の「情報理数科」は将来のより高度な学習の基礎となる学力を育成することを目的とします。つまり、情報の専門科目も学びつつ【進学】を目指すカリキュラムになっています。

Q.普通科の方が進路を考えると有利じゃないですか?
A.国語・数学・英語・理科 等、基礎となる普通教科はしっかりと学習します。
 受験に必要となる教科・科目の学習は、普通科と大きく違うわけではありません。普通教科だけでは実施が困難な問題解決型学習やゼミ形式の学習を、情報の教科で学ぶことを通じて、「学ぶ意欲や自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題解決する能力」、すなわち「確かな学力」をより効果的に身に付けることができます。
この「確かな学力」は進学のための学力としても非常に重要です。

Q.「情報理数科」へ入ると何が学べるんですか?
A.既に述べたように、普通教科は普通科と同様しっかり学習します。
情報の教科に限って説明すると以下のような予定を考えています。
 ■1年時
 
これからの学習の基礎となる情報活用能力をしっかりと身につけます。クラス全員が共通の情報の科目を受けます。
 ■2年時
 
1年時の学習を基礎として情報を論理的に扱う思考能力を身につけ、実習などで具体的な課題に取組み、問題解決能力を養います。授業ではPBLの形式を取り,各グループごとにそれぞれの研究テーマについて調べながら解決を探し,知識や技術を深めていきます。
 ■3年時
 
課題研究などで、これまでに学んだ知識・能力を活用し、具体的な課題を解決する研究を通じて能力を高めます。また必要に応じてネットワークやシステム,コンテンツやデザインについての知識を深めていきます。

Q.ズバリ、「情報理数科」へ入ると良いことって何ですか?
A.「情報理数科」では、普通教科では実施困難な問題解決型学習やゼミ形式の学習が行われます。
 それらの学習を通じて「学ぶ意欲や自分で課題を見つけ、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題解決する能力」が養われます。すなわちこれが「確かな学力」となるのです。このような学習の効果は非常に大きなものがありますが、一般の講義形式の授業にくらべて1つの単元の学習にずっと多くの時間がかかるのです。情報の教科では、将来の学習の基礎となるよう内容を精選し、自ら考える中で学んでいくことで、優れた発想力・思考力を伸ばすことができます。そして、この情報の教科で身に付けた思考力・発想力は当然、普通教科の学習にも大いに役立ちます。また、進学の後、将来社会へ出たときにも非常に有効な資質となることでしょう。

※1:「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の 登録商標です。
※2:Edyは、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。



*情報理数科の目指す学力*
 作家の大江健三郎さんの言葉に「教わって『知る』,それを自分で使えるようになるのが『分かる』,そのように深めるうち,初めての難しいことでも自力で突破できるようになる。それが『さとる』ということ。」というものがあります。まさに,ここで言う『さとる』力を身に付けることを「情報理数科」は目指しています。