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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
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千葉県柏市柏の葉6−1
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風力発電コンペの様子風力発電コンペ


この大会は,日本大学生産工学部が主催しているもので,平成20年に第1回の大会が行われました。
「ものづくり」の素養とデザイン・アイディアに富んだ環境エネルギー機器の性能を競うとともに,「ものづくり」の楽しさを味わうことを目的として行われ,高校生をはじめ,大学生・社会人のグループ,個人が独自の発想で風力発電機を作って参加しています。

情報理数科では,第1回の大会から生徒が有志のチームを作って自主的に参加しています。
第1回大会では,アイディア賞を,第2回大会では優秀賞をいただくことができました。
来年度以降も,生徒たちは参加するつもりでいます。今後も生徒たちのActionに期待しています。

【関連サイト】
日本大学生産工学部 風力発電コンペ

2011/10/30

第4回 風力発電コンペWINCOM 2011 で優秀賞とアイディア賞を受賞しました


 10月30日,日本大学生産工学部主催の第4回風力発電コンペWINCOM2011が行われました。高校生部門では,6校12チームが参加し,そのうち3チームが本校の情報理数科からの参加となりました
 情報理数科2年生の1チームは,昨年度の反省を踏まえて,羽根の強度と軽さに注目し,素材にこだわった風力発電機をつくりました。また,もう1チームは,パソコンの冷却などに使われるファンの形状を参考に,独自の羽根を設計して臨みました。1年生のチームは,風の力をより多く受けられるよう,羽根の形状や枚数に工夫をしました。
 風力発電コンペ当日は,用意された送風機で,各チームが製作したオリジナルの風力発電機を運転させ,発電量を競いました。本番で思うように発電量が伸びないチームがあった中,2年生の1チームは,第3位の発電量を記録しました。中には,発電が成功するように祈っている生徒もいました。
 表彰式では,1年生のチームが,羽根の形状が評価されアイデア賞を受賞,発電量の大きかった2年生のチームは優秀賞に選ばれました。これまで,時間の合間を縫って試行錯誤しながら製作を進めてきた生徒たちは,大変よろこんでいました。
独自の羽根を設計しました1年生のチームがアイデア賞を受賞しました第3位の発電量を記録した風車です
発電量がリアルタイムに表示されます発電量を確認しています優秀賞を受賞しました

2010/10/31

第3回 風力発電コンペWINCOM 2010 でアイディア賞を受賞しましたアイディア賞受賞しました


 10月31日(日),第3回風力発電コンペWINCOM2010が日本大学生産工学部津田沼公社で開催され,情報理数科から高校の部で6チーム,オープン参加で1チームが参加しました。全14チームの中から,1年生の風力発電装置がアイディア賞を受賞しました。


 生徒たちは,このコンペに向けて早くから準備を始め,放課後も下校時間ぎりぎりまで残り,装置の製作に取り組んでいました。コンペ前日は台風の影響により調整が不十分な状態でしたが,その中でも生徒は時間いっぱいまで作業を続けていました。当日も,本番直前まで調整を行い,よりよい結果を出そうと最後まで真剣に取り組んでいました。

準備の様子1(1年生)準備の様子2(1年生)準備の様子(2年生)準備の様子1(3年生)準備の様子2(3年生)
 本番では,発電量の測定の前に装置製作で工夫した点,苦労した点などを発表しました。いざ測定が始まり,自分で作った装置が風を受けて回ったときは,安心し大変喜んでいました。発電量に関しては,思ったほどの結果が出ずとても悔しがっていましたが,何よりも自分で作ったものが動いたことに感動していたようでした。閉会式では,1台1台の装置に講評をいただくことができました。1,2年生は新たな課題も見つかり,来年の風力発電コンペに向けて意気込んでいました。3年生は,高校生として参加する最後の風力発電コンペとなりましたが,今後も改善を加えていきたいと「ものづくり」に対してさらに興味を持っていたようでした。
 このコンペを通して,普段学校では体験できない「ものづくり」の難しさや楽しさを学び,よい経験になったようでした。

出場作品
 高校生の部
  ENERGY BREEZE     1年生
  Holax wind turbine      3年生
  雷電            2年生
  シグナス丸         2年生
  Velax wind turbine     3年生
  初心者志向1号       1年生
 オープン参加
  マグナスプロペラ風車   3年生
ENERGY BREEZE雷電初心者志向1号マグナスプロペラ風車

2009/9/6

第2回 風力発電コンペWINCOM 2009 で優秀賞を受賞しました


9月6日(日),日本大学生産工学部主催で行われた「第2回風力発電コンペWINCOM2009」に,情報理数科の有志3チームで参加しました。
この大会は,「ものづくり」の素養とデザイン・アイディアに富んだ環境エネルギー機器の性能を競うとともに,「ものづくり」の楽しさを味わうことを目的として行われ,高校生をはじめ,大学生・社会人のグループ,個人が独自の発想で風力発電機を作って参加しました。

情報理数科からは,昨年度に引き続き,今年も2年生2チーム,1年生1チームの合計3チームが参加しました。
昨年度も情報理数科の2年生(1期生)が3チーム参加し,NHKからの取材を受けたり,大会でもアイディア賞を受賞するなど,成果を残すことができました。

今年度は,2年生の「貞丸」チームが,垂直軸型での発電量がトップだったことなどから優秀賞を受賞しました。

生徒たちはものづくりに慣れていないので製作にはかなり苦労していましたが,その過程でいろいろなことを学ぶことができました。結果も出すことができ,参加した他校の風力発電装置や取組の様子などもとても勉強になり,1日をとおしてよい経験をすることができました。

2008/11/2

 
 11月2日(日),日本大学生産工学部主催の風力発電コンペに情報理数科2年生の3グループが参加しました。前日の11月1日(土)が情報理数科祭というハードスケジュールの中でしたが,放課後遅くまで残って風力発電装置を完成させました。
 このコンペは、高校生をはじめ、市民・大学生グループ、個人が独自の発想で風力発電機を作り,「ものづくり」の楽しさを味わうことを目的としたものです。今回真ん中の写真の『風太君』がアイディア賞を受賞することができました。
 今回の製作過程からコンペ当日の様子を,NHKから取材がきて,11月6日(木)に放映されました。