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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
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千葉県柏市柏の葉6−1
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大学見学


 情報理数科では,進路指導の一環として,早い時期から大学での学びや研究の様子を知り,進学のための意識付けを行うために,年に数回の大学見学・特別授業等を実施しています。

2015/7/18 東京情報大学研究室見学

東京情報大学・研究室見学に参加しました


 7月18日(土)に,情報理数科1年生は高大連携を結んでいる東京情報大学に研究室見学に行ってきました。
生徒たちは興味のある研究室の発表を巡って,学生さんが作成したゲームをプレイしたり,ポスター発表を聞いたりして,情報系の知識を深めていました。
 昼食は,大学のご厚意で無料で学食体験をさせていただき,生徒たちは学食のメニューの前で悩みながら食べるものを決め,他校の生徒や部活に来ていた大学生に混じって学食の味を楽しんでいました。
 午後は,全員でコンピュータ演習室での高校生向けプログラミング授業を受講し,簡単なシューティングゲームを作成しました。
これからもさまざまな大学を訪れる機会があると思いますが,今日のように積極的にいろいろなことを吸収して欲しいと思いました。

     

お知らせ 2010/1/21

研究施設見学の様子日本大学理工学部 研究施設見学と特別授業


 大学の施設見学と情報に関する特別授業を受けるため,1月21日(木)に日本大学理工学部(船橋校舎)へ行きました。日本大学理工学部には,日頃ロボット講座等でも大変お世話になっています。
 大学での学びや研究の様子を知ることは,これからの自分の進路を考える上でも非常に大切です。1日では見学できないほど広いキャンパスでしたが,とても有意義な時間を過ごすことができました。
 当日の見学と特別授業の様子をお知らせします。




先端材料科学センター◆日程説明と大学紹介

大学に到着後,まず先端材料科学センターを訪れました。
センター内の一室で,大学にどのような学科があり,それぞれどのような勉強や研究をしているのかを説明していただきました。いろいろな資料もいただきました。

【スケジュール】
 9:30       日本大学理工学部集合
10:00       挨拶・日程説明・大学紹介
10:30~11:15    先端材料科学センター見学
11:15~12:00    情報教育センター見学
12:00~13:00    昼食(学食)
13:00~15:00    PC解剖実習
15:10~15:30    質疑応答,挨拶
15:30       解散

電子情報工学科の先生からのお話し説明を真剣に聞く情報理数科の生徒たちPC工房の説明




透過電子顕微鏡についての説明を受けている様子◆先端材料科学センター見学

お話しの後,センター内を3グループに分かれて,それぞれ少人数で見学させたいただきました。
先端材料科学センターは,高度な技術を駆使して先端的な材料研究を行うために設置された施設です。ナノメートルサイズの最先端分析・加工ができるそうです。
研究にも非常に役立っているそうです。
(※だいたい原子の大きさは0.1ナノメートルくらいです)

センター内では,ナノメートルレベルの試料を加工・作製するための「集束イオンビーム加工装置」や「薄膜作製スパッタリング装置」,原子レベルの観察ができる「走査型電子顕微鏡」や「透過電子顕微鏡」などを見学しました。
それぞれ担当の先生方からとても丁寧に説明していただきました。

集束イオンビーム加工装置で使う試料集束イオンビーム加工装置集束イオンビーム加工装置-260度以下で作製した試料の特性を測定するための装置大学で作製した測定装置走査型電子顕微鏡電子顕微鏡で観察したサンプル透過電子顕微鏡



情報教育研究センターでの体験学習◆情報教育研究センター見学

建物を移動して,情報教育研究センターを見学させていただきました。
情報教育研究センターは,学部内のコンピュータ・情報に関する設備を管理・運用し,研究活動を支えているそうです。
センターでは,コンピュータを大学での研究にどのように活用したら良いのかというお話しを聞き,また,図面データから3Dモデルを作成する可視化ソフトウェアと,複雑な計算も難なくこなす数式処理ソフトウェアの体験をさせていただきました。


センターの概要体験授業の様子



学食体験の様子◆学食体験

午前中のプログラムの終了後,学食で昼食をとりました。
学食の広さやメニューの多さ,安さにみんなびっくりしていました。
ちょっとだけ大学生になったような気分を味わいました。
昼食後は,午後のプログラムまで,学内のベンチでちょっと休憩です。


学食体験の様子学食前のベンチで



PC解剖実習の様子◆PC解剖実習

午後は,コンピュータがどのような電子部品で構成されているのかを,コンピュータを解剖(分解)しながら学ぶ,体験授業を受けました。
この授業は,もともと日本大学理工学部で「未来博士工房」と称して行われている先進的なものづくり教育の取組として,電子情報工学科が実施している「PC工房」の中で大学1年生向きに行われている授業の一部です。

実習では,8班(1班5人)に分かれ,それぞれ1台ずつのコンピュータを,その構造やしくみを学びながら徹底的に分解していきました。
フロッピーディスクドライブやハードディスクも中まで分解して,磁気記録を行うためのヘッドの部分やCPUの中などを,顕微鏡を使って観察しました。

その分解作業の横で,動いているコンピュータのハードディスクを分解してふたを取り外し,回転しているハードディスク上を磁気ヘッドが移動してデータを読み込んでいる様子を見せていただきました。
本来,ハードディスクは空気中のほこりなどが付着することで壊れてしまうので,このまま動かしていると数時間程度で壊れてしまうそうです。
なかなか見ることができない光景で,みんな興味深く見ていました。

最後に今日の解剖実習で学んだことを整理して,実習は終了しました。

実習についての説明まずはケースを開けますフロッピードライブの内部の様子ハードディスクを分解している様子キーボードを分解した様子動いているコンピュータのハードディスクを分解している様子ハードディスクのヘッドが動いている様子が観察できますハードディスクのヘッドやCPUの内部を顕微鏡で観察最後に学んだことを整理している様子