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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
〒277-0882
千葉県柏市柏の葉6−1
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平成22年度 遠隔講義(テレビ会議システムを利用した高大連携講座)


平成22年度の活動の様子を紹介しています。

>>平成25年度の様子はH25年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成24年度の様子はH24年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成23年度の様子はH23年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成21年度の様子はH21年度の活動・様子のページをご覧ください

2010/05/11

第3回 「体験!Webアニメーション(Flash演習)」

 
 第3回高大連携講義を実施しました。今回はFlashを使ってWebアニメーションを作成するという内容です。生徒たちは,講義まで時間があったので,本日講義をしてくださる東京情報大学安岡先生のWebページ「Yasuoka Lab」にアクセスして,Flashの使い方を予習しました。
予習中講義スタート生徒の様子
 講義が始まると,最初にえんぴつツールやブラシツールといった各アイコンの説明があり,その後図形を描くよう指示を受け,生徒は教わったツールを使って図形を描いていきます。
絵の描き方の説明中アニメーションの説明中生徒の絵
 図形をふたつ描いた後,安岡先生から「最初に描いた絵から次の絵へ動かしてみましょう」との指示がありました。図形の動かし方の説明を受け,作業に取り掛かるとすぐに教室のあちらこちらから「おぉーすごい!」という歓声が上がっていました。 
アニメーションにする時間を決めているアニメーション(1)アニメーション(2)
 初めてFlashを操作する生徒が多くいて,最初は難しそうに講義を聞いていましたが,安岡先生が何度も丁寧に説明をしてくださったので,皆内容を理解し,アニメーションを作っていました。
   
 今回は,実習ということで,生徒たちはかなり早く時間が過ぎたと感じていたようです。作品が完成した生徒たちは,講義の最後に安岡先生のWebページに作品を投稿し,インターネットを介して自分が作ったアニメーションを見入っていました。

2010/04/20

第2回 「情報のディジタル化」 

 
 今回のテーマは「音のディジタル表現」です。私たちの生活には,声や音楽といった「音」が存在しています。ディジタルは音が良いと言われていますが,一体どのようにディジタル化されているのでしょうか。今回の講義では,音の信号を取り込み,伝送し,保存する手順を学びます。
 号令全体の様子
 まず最初に,音がコンピュータでは波形で表される様子を見ました。教授からディジタル化の手順があった後,TLM法という方法を使った音の波の伝わり方のシミュレーションができるサイトを開き,波の伝わり方について簡単に説明をしてくださいました。
 波形の説明中ヘッドホン装着中声の録音中
 また,アナログ/ディジタル変換の例として,自分の声を録音し再生する実習を行いました。ヘッドホンを使用して録音しました。生徒たちはソフトウェアの画面に録音した自分の声の波形が表示しているのを見て,「おぉ,すげぇ」と感動していました。
 A/D変換の説明中自分の声を聞いている様子
 生徒たちは実習をとても楽しく取り組んでいていましたし,「いろいろな機材が使えて楽しかった」「自分の声の波形を見ることができておもしろかった」といった声もあり,分かりやすく講義を受けることができたと思います。

2010/04/13

第1回 「未来を作る情報を学ぶ」

 
 本日より,TV会議システムを利用した高大連携講義が始まります。連携先は東京情報大学です。第1回目となる今回のテーマは,『未来をつくる「情報」を学ぶ』です。情報理数科の1年生40名と普通科1名の生徒が参加しました。主任の滑川先生から講義の日程説明や諸注意があり,パソコンの画面・音声チェックの確認をして講義開始です。
 音声・画面の確認中TV会議システムの説明中TV講義スタート
 まず最初は,ブログ・音楽配信・お財布ケータイなど,私たちの生活はこれらのコミュニケーション技術に支えられていることの内容でした。そして情報機器の利用状況の質問事項では「携帯電話は主にどのような目的で使いますか?」「家では何を使って音楽を聴いていますか?」「パソコンは何に使っていますか?」など,自分たちの行動を振り返りました。やはりパソコンや携帯電話によるメール・チャットと答える人数が多かったです。
 全体の様子講義を真剣に聞いています
 次に「電子書籍とは何か?まとめなさい」という課題をもらったら,どういうことを順番に行うかという質問でした。生徒たちは頭では分かっていても,それを文章にするのが大変そうでしたが,一人一人が一生懸命に考えて,まとめていました。手順は,計画を立て,データを集め,情報を整理・まとめる・表現することのようです。
 技術が発展する前は,新聞や広告で情報を集めたりしていましたが,現在では,インターネットや携帯電話といった通信機器で集めるようになっています。
これからの時代は「情報をどう扱っていくか,どう生きていくか」がとても重要になるようです。
 また,「ユビキタス」「チープ革命」といった情報テクノロジーのキーワードや情報の歴史などの説明もありました。
 情報の歴史の説明中生徒の様子
 アンケートの結果,「長い」と感じる人もいれば,「あっという間だった」や「とても楽しかった」
という意見が多数あり,生徒たちは90分の授業をよく聞いて,学習していましたと思います。
生徒たちにとって初めての大学講義やTV講義システムは,非常に良い経験になったと思います。