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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
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千葉県柏市柏の葉6−1
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平成23年度 遠隔講義(テレビ会議システムを利用した高大連携講座)


平成23年度の活動の様子を紹介しています。

>>平成25年度の様子はH25年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成24年度の様子はH24年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成22年度の様子はH22年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成21年度の様子はH21年度の活動・様子のページをご覧ください

2011/6/28 第9回テレビ会議システムを利用した高大連携講座

第9回「テレビ会議システムを利用した高大連携講座」を実施しました
講座の様子

 6月28日,今年度最後となるテレビ会議システムを利用した高大連携講座を行いました。
 今回は,「文化人類学への招待」という内容で,異文化理解の大切さについて講義していただきました。日本では漢字やひらがなが多く用いられているが,必ずカタカナで表現するものがあり,それは外来語,外国人の名前,そして生物学・動物学での生き物を書き表すときである。もちろんヒトもサル・トラ等と同じ生き物であるというお話から,ヒトがどのようにして今の生活を作り上げてきたかということを教えていただきました。マンモスやサイ,サーベルタイガーの骨,ヒトが作った槍等の道具を見せてもらいながら,ヒトはサーベルタイガーがマンモスを食べているのを見て,自分たちも食べたいと思い,道具を作っては改良してきたというお話を聞くことができました。
 また,講師の先生が日本へ来たきっかけが,アメリカとの文化の違いに興味を持ったからだというお話もしていただきました。日本人という人種や文化,言葉をもっと知りたいと思い勉強していくと同時に,母国の文化のことも学ぶことができたという経験談から,異文化を理解することで自分の文化を理解することができるので,多くの異文化に触れてくださいというお言葉をいただきました。
講座の様子大変楽しく受講できました異文化理解について考えるきっかけとなりましたアンケートを実施しました
 難しい内容ではあったと思いますが,骨や道具など実物を見せて説明していただき,生徒も大変分かりやすく,また興味を持って講座を受けていました。
 今回でテレビ会議システムを利用した高大連携講座は終了となりましたが,この講座で学んだことを進路選択等に活かしてほしいと思います。

2011/6/21 第8回TV会議システムを利用した高大連携講座

第8回 『感覚を分析する』

 
 6月21日,第8回「テレビ会議システムを利用した高大連携講座」を行いました。 今回は,感覚を分析する方法と,統計処理がテーマです。
 最初は,官能評価について学びました。官能評価とは,人間の五感(視覚,味覚,聴覚など)のどれか,または五感を総合した感覚で,モノを評価することです。また,官能評価は簡潔に,「好き嫌い」と「良い悪い」を評価する2種類に分けられます。
 そこで生徒は,二つの絵を見比べて,「好きか嫌いか」を評価したり,印刷された文字を比較して「色が濃いか薄いか」を評価したりしました。また,好きな色を選ぶ演習や,実験材料として配られたお菓子を食べ比べたりして,五感を使った評価を行いました。
写真を比較しています熱心に取り組んでいます
 その後,官能評価で集めたデータの解析と統計方法について学びました。重要なことは,解析をする際に,集めたデータの母数によって,有意と判定できる割合が変わってしまうということです。Aが好きという意見が,100人中60人の場合と,10人中6人の場合では,同じ60%の意見ではありますが,母数に差があるため,同じように有意と結論づけることはできません。その判定には,検定という統計的方法を用います。
 人間の感覚は,そのときの環境や感情,評価する順番などにも影響されるため,結論を導き出すことには,非常に慎重にならねばならないということがよくわかりました。
 2つのお菓子を比較しました講座の様子データを分析する方法を学びました
 今回は少し難しい内容でしたが,1年生は授業で行う統計グラフポスター作成において,アンケート集計をする生徒もいるので,ぜひ参考にしてほしいと思います。
 次回は,今年度の高大連携講座の最終回として,「文化人類学への招待」という講義です。

2011/5/31 第6回TV会議システムを利用した高大連携講座

第6回 『日本アニメの世界戦略

 
 5月31日,第6回「テレビ会議システムを利用した高大連携講座」を行いました。
 今回は,東映アニメーション株式会社の事例を通して日本アニメにおける著作権ビジネスの戦略を分析しました。まず,東映アニメーションが設立されたきっかけや事業内容,収益構造についてお話していただきました。映像作成部門が売り上げのほぼ半分を占めているが,実はこの部門は赤字であるという矛盾が生じており,反対にキャラクターを商品化することで利益が生まれるという版権ビジネスを専門に行う会社もあるほど,目に見えないもの・情報がビジネスとして確立されてい現状に,生徒は大変驚いており,興味深そうに聞いていました。
講座の様子熱心に聞いていました生徒の様子講座の様子
 次回は6月21日,『「誰に似てる?」「このお菓子おいしい?」~感覚を測る方法~』について講義をしていただきます。

2011/5/24 第5回TV会議システムを利用した高大連携講座

第5回 『コンピュータウイルスとの戦い

 
 先週に引き続き,第5回目の高大連携講座が行われ,東京情報大学の森口一郎先生に講義していただきました。テーマは「コンピュータウィルスとの戦い」です。
熱心に聞いていますパスワードが表示されています
 まず最初に,2台のコンピュータを使って,ウイルスの攻撃と被害を再現してくださり,個人でできるウイルス対策について教えていただきました。実際に,他人のパスワードを盗み見る画面を見た生徒たちは,個人情報が漏洩する怖さを感じたと思います。
 そして,個人だけでなく企業や学校などの集団でウイルスを防御する,「べき乗則」を利用した効果的な方法を学びました。
 最後におまけとして,ハッカーが登場する映画の1コマを見たり,利用者の多いmixiやyahooでのセキュリティ対策を教えてくださいました。生徒は,これまで以上に情報に対するセキュリティ意識が高まり,ウイルスへの対策方法が理解できたと思います。
講座におまけがありました
ウイルスに攻撃される様子も見ましたウイルスの怖さを感じました
 次回は,5月31日,『日本アニメの世界戦略~もてるアニメ・もてないアニメ~』です。
 

2011/5/10 第4回TV会議システムを利用した高大連携講座

第4回 『体験!WEBアニメーション(Flash演習)

 
 5月10日,第4回テレビ会議システムを利用した高大連携講座を実施しました。
 今回はAdobe社のFlashというソフトウェアを使ったWEBアニメーションの作成を学びました。まずFlashの基本的なツールの使い方について説明がありました。その後教わったツールを利用して図形を描き,さらに,その図形を移動させる操作と図形を異なる図形へと変化させていく操作を教えていただきました。一つひとつの操作を大変丁寧に教えていただくことができ,生徒たちも説明を聞き漏らさないよう一生懸命講義を受けていました。
講義の様子ツールの基本操作を説明していただいています図形を描いています
 ここまで操作の方法を教わったところで,「わたしのお気に入りの時間(もの)」というタイトルでアニメーション作成に取り組みました。生徒たちは細かく凝った作品を作ったり,操作にも慣れいくつかの作品を作ったりと大変楽しそうにアニメーション作成に取り組んでいました。作品は,大学のWEBサーバーにアップロードし,それぞれの作品を鑑賞しました。
 お互いの画面が気になっていますアニメーション作成の様子それぞれの作品を鑑賞しあっています

2011/4/19 第2回TV会議システムを利用した高大連携講座

第2回 『情報のディジタル化-音のディジタル表現-

 
 先週に引き続き,第2回目の高大連携講座が行われ,東京情報大学の西村明先生に講義していただきました。テーマは「情報のディジタル化」,特に音のディジタル表現について学びました。
 講座の様子ただいま音声録音中
 まず音とは何か,そしてそれをどのように表現するのか,など講義していただいた後,実際にソフトを使って自分たちの声をディジタル化しました。音声が波形となってモニターに写される様子に,生徒たちは興味津々です。「柏の葉高校!」とか「エビフライ!」など各自が思い思いの単語を口にし,活気あふれる講座となりました。
 そして,音をアナログからディジタルに変換する仕組みは,私たちの身近なところではカラオケやCDに使われていること,その利点や弱点なども学びました。
 音声が波形となっていますディジタル化された自分の声を聞きました大変興味深い講座でした
 次回は5月10日,『体験!WEBアニメーション』という題目で講義をしていただきます。
 

2011/4/12 第1回TV会議システムを利用した高大連携講座

第1回 『未来を拓く「情報」を学ぶ

 
 4月12日より,TV会議システムを利用した高大連携講座が始まります。連携先は東京情報大学で,1学期の間に9回の講座を予定しています。
 第1回目となる今回は情報文化学科の小泉宣夫教授に,『未来をつくる「情報」を学ぶ』というテーマで講義をしていただきました。
講座についての説明の様子真剣に講義を聞いていました
 情報機器の利用状況についてのアンケートを行うと,携帯電話を持っている高校生が半分くほどしかいなかった数年前と比べ,ほとんどの高校生がスマートフォンを持ち歩くようになっていました。この状況から見ても,急激に情報テクノロジーが進歩し,幅広い年代に広がってきていることが分かります。
 はじめて体験するTV会議システムに興味津々の様子でした全体の様子しっかりメモをとりながら講義を受けていました
 次に,情報ツールの使い方について考えていきました。いくつかの質問をされて答えていくうちに,必ずしもディジタルは万能ではなく,便利に使っていたものの問題点を理解することが出来たようでした。
 次回は4月19日,『情報のディジタル化-音のディジタル表現-』について講義をしていただきます。