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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
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平成23年度 ロボット講座

平成23年度の活動の様子を紹介しています。

>>平成25年度の様子はH25年度の活動・様子のページをご覧ください 
>>平成24年度の様子はH24年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成22年度の様子はH22年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成21年度の様子はH21年度の活動・様子のページをご覧ください

2011/9/29 第6回ロボット事後講座

ロボット講座 事後講座(第6回)を実施しました

 9月29日,ロボット講座の事後講座を行いました。

 ロボットコンテストまで1ヶ月を切り,各班とも少し焦りを感じている様子です。やはり大きな課題として,ロボットの歩行がまだできていないので,それに取り組みました。重心やバランスを考えて,ロボットに歩行させることは大変難しく,ある班は横には歩くようになったようですが,前に進ませようとすると倒れてしまうと悩んでいました。
 コンテスト当日までの間,計画的に放課後などを利用して,悔いのないようにがんばってほしいと思います。



ロボットの歩行に取り組んでいますコンピュータ側の設定を行っています知恵を出し合っています

2011/9/13 第4回ロボット講座

第4回ロボット講座を実施しました

 9月13日の放課後,第4回のロボット講座が行われました。
 はじめに,日本大学の先生より,11月3日に行われる「中学高校交流ロボットコンテスト」の概要について説明がありました。コンテストの競技には,ロボットによるビーチフラッグやマラソン,PKやファッションショーなどがあります。柏の葉高校からは,4台のロボットを出場させることができるので,どの競技にどのロボットを出場させるのか,など作戦を立てた方が良いとアドバイスいただきました。
 
 この日の講座のテーマは,「徒競走を行う」というものでした。そのため,1時間ほど,ロボットを調整する時間を取りました。調整の時間には,生徒たちは一生懸命,自分たちがつくったロボットのテストと改良を繰り返し行っていました。不明点は,先生や大学院生に積極的に質問していました。
 
 徒競走では,計4台のロボットを1台ずつ,試していきました。しかし,ロボットが片足をあげた瞬間に,重心のバランスが崩れて倒れてしまうロボットや,まだ上半身までしか動かせていないロボットなどがあり,結局,4台とも,歩行させることはできませんでした。先生からは,コンテストまで間もないので,頑張って良いロボットをつくってください,とお話がありました。
 これで大学の先生を招いてのロボット講座は終了となりますが,生徒には,事後講座の時間などを使って,コンテストに向けて努力してほしいと思います。
コンピュータでロボットの動きを制御していますロボットを改良していますとても細かい作業です
 班のメンバーで検討しています   徒競走の様子  先生より激励の言葉をいただきました  

2011/7/25 第4回ロボット事後講座

第4回事後講座を実施しました

 7月25日,ロボット講座の事後講座を行いました。この日は班ごとに,組み立てが完了したロボットを点検し,改良を行いました。
 
 ある班は,ロボットを動かしてみたところ,腰や腕の部分に過度に負荷がかかっていることがわかったため,問題のある部分を解体し,組み立てなおしていました。改良したあとは,再度コンピュータと接続し,ロボットの動きや,負荷がかかり過ぎていないかなどを確認していました。
 
 また別の班では,ロボットが,すでに備わっているコマンド通りの動きが問題なくできることを確認できたので,今度はオリジナルの動きができるよう,プログラミングに取り組んでいました。
 
 どの班も,内容はそれぞれですが,自分の班のロボットをより良いものにしようと,一生懸命に工夫を重ねていました。
 
 次回の講座は2学期になります。
改良の打ち合わせをしています再度、組み立てています大変細かい作業です
 オリジナルのロボットです  動作確認中です  班のメンバーで検討しています  

2011/7/23 第3回ロボット講座

第3回ロボット講座を実施しました

 7月23日,ロボット講座の3回目を行いました。2回目の講座で,ロボットの下半身を作製したので,今回は上半身に取り掛かりました。生徒たちは,ロボットの組み立てに徐々に慣れてきた様子で,比較的スムーズに組み立てることができました。
 
 下半身まで完成し,組み立てが完了した班は,とてもうれしそうにロボットを眺めていました。班ごとにデザインの異なる,オリジナルのロボットができあがりました。
 
 ロボットの本体を組み立てたあとは,ロボットを動かすための設定を行いました。まず,ロボットとコンピュータを,Bluetoothという無線通信を使って接続し,ロボットの可動部分の初期状態をコンピュータに登録しました。そして,ロボットの可動部分を動かす命令を送るプログラムを利用して,全ての班のロボットが片手を上げる動作までできるようになりました。自分たちがつくったロボットが動いたことに,生徒たちは大変やりがいを感じている様子でした。
 
 次回の講座は9月13日になります。今後は,ロボットが色々な動作をできるように,プログラムを組んでいきます。
大学院生の方の説明を聞いていますロボット組み立てに取り組んでいます上半身と下半身を接続しました
 組み立てが完了しました   ロボットを動かすプログラムを組んでいます  毎回、新しいことを吸収しています  

2011/7/19 第2回ロボット講座

第2回ロボット講座を実施しました

 7月19日の放課後,ロボット講座の2回目を行いました。「ロボットの下半身を完成させて動かしてみる」ということをテーマとし,講座が始まりました。

 以前,班ごとに提出したロボットのデザインをもとに,日本大学で製作していただいたロボットのパーツが渡されました。このパーツを組立てて,ロボットをつくっていきます。先生と大学院生の方より説明を受けたあと,生徒から組立てに関して,積極的に質問がありました。またこの日は,日本大学に進学してロボットについて学んでいる,情報理数科の2期生が,助手として参加しました。

 さっそく,班ごとにロボットの下半身組立てを始めました。生徒は,細かいネジやパーツを前に,多少困惑気味でした。しかし,大学院生の方に丁寧に指導していただき,時間が進むにつれ要領を得て,楽しそうに組立てていました。
 先生からは,パーツを接続する際に,左右や裏表などを間違えないよう,注意がありました。間違えてしまうと,後で作り直しになるため,生徒たちは慎重に作業を行っていました。また,ネジの種類や,その役割の違いを教わりました。下半身が完成した生徒たちは,大変うれしそうでした。

先生から最初に説明がありました熱心に組立てています積極的に質問しています
班で協力してつくっていきます だんだんと慣れてきました  ネジの種類を教わりました

 最後は,「バキュームフォーム」という,ロボットの外装をつくる方法を教わりました。バキュームフォームとは,薄い樹脂の板を熱して軟化させ,型に密着させて成型する手法です。大学院生の方の実演を見学し,その後,各班で一人ずつ,つくりました。どの班も上手につくることができたので,本番でもその技術を活かし,班ごとにデザインした,世界に一つしかないロボットを完成させてほしいと思います。

 バキュームフォームに使う道具です  班ごとに挑戦しました  上手につくれました

2011/6/23 第1回ロボット事後講座

第1回事後講座を実施しました

 6月23日に,第1回ロボット講座の事後講座を行い,ロボット製作に取り組んでいく班決めを行いました。約30名の参加者で,ロボットのハードウェア担当や動作させるためのプログラミング担当,外装デザイン担当などの役割分担の希望を聞いた後,相談して3班に分かれました。

 生徒たちは,新しく取り組むことにわくわくしている様子で,楽しそうに班決めや担当の分担をしていました。班の仲間とは,最後まで協力して,自分たちが設計したロボットが完成するよう,頑張ってほしいと思います。



相談しています役割分担の希望を聞いています打ち合わせ中です

2011/6/16 第1回ロボット講座

第1回ロボット講座をしました講座の様子

 6月16日,日本大学理工学部より講師の先生をお招きし,ロボット講座を行いました。

 この講座は,科学技術振興機構のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクトに採択されており,今年で3年目を迎えます。今回は,1年生38名,2年生4名の計42名が参加しました。

 はじめに,講師の先生から今回の講座について説明を受け、大学院生が用意してくださった人間型ロボットや猫型ロボットを1台ずつ操作していただきました。
 その後,日本大学理工学部精密機械工学科についてのお話や,ロボットが活躍する様々な分野を紹介していただきました。



ロボットを動かしていただきました先生方のロボットのように動かせるように頑張ってください!実際に操作させていただきました講義をしていただきました
 今年も日本大学で開催されるロボットコンテストに向けて,これからも講座に積極的に参加し,頑張ってほしいと思います。