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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
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平成24年度 プログラミング講座


平成24年度の活動の様子を紹介しています。

>>平成25年度の様子はH25年度の活動・様子のページをご覧ください 
>>平成23年度の様子はH23年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成22年度の様子はH22年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成21年度の様子はH21年度の活動・様子のページをご覧ください 

2012/11/2 第8回プログラミング講座

第8回プログラミング講座を実施しました
講座の様子

 11月2日,第8回プログラミング講座を実施しました。
 前半は,これから制作を始めるオリジナル作品の企画発表を行いました。内容は,縦スクロールのアクションものやエアホッケー,ブロック崩し,シューティングものなどがあり,各班,今まで教わってきたプログラムをどのように活かして作品を作るかというところまで考えて発表に臨んでいるようでした。先生からは,各班の発表に対して,今後制作を始めてから予想される難しいポイントについてや,さらにオリジナル感を出すようにアドバイスをいただきました。
発表の様子先生から細かくアドバイスをいただきました先生のアドバイスを受けて改良をしています
 後半は,配列を用いたアニメーションについて学びました。例えば,100個の四角形をコンピュータ画面に表示する場合,配列を用いると短いプログラムで簡単に実現できるというものです。また,応用として「二次配列」という,行と列の2つの次元を操作できる配列について教わりました。
 だんだんとプログラムの難易度が上がってきましたが,生徒たちは熱心に学んでいました。オリジナルのプログラミング作品では,講座で教わったことを活かし,良い作品に仕上げてほしいと思います。

2012/9/20 第6回プログラミング講座

第6回プログラミング講座を実施しました

 9月20日の第6回プログラミング講座では,2つのシンプルなプログラミング作品を作りました。この日に作ったプログラミング作品は,これまでに学習した画像表示やアニメーション,イベント処理等を使ったもので,5回目までの講座の総復習となるものでした。
初めての作品作りに取り組みました先生に積極的に質問していますいつも丁寧にご指導くださいます
 前半は,もぐら叩きゲームを作りました。まず,もぐらやもぐらが出てくる穴の画像を表示させ,以前に学習したアニメーションのプログラムを使って,もぐらが穴から顔を出すときの早さや動きを,自分の好きなようにアレンジしました。ほかに,「当たり判定」の考え方やアルゴリズムについて教わり,もぐらをきちんと叩けた場合の処理について,プログラムを作成しました。
 後半の時間は,シューティングゲームを作りました。プレイヤーがキーボードを押下すると弾が出る設定や,敵機の出現や移動に関する設定など,これまで学んだことを復習しながらプログラムを作成しました。また,当たり判定を行って,敵機に弾を当てると敵機が消滅するプログラムを作成しました。
 作品作りをとおして,生徒はより一層,プログラミングのおもしろさを感じたようでした。これからも多くのことを学んでほしいと思います。
これまで教わった内容を復習しながら作りましたもぐら叩きゲーム作成の様子きちんと動作するか確認しています

2012/6/1 第1回プログラミング講座

第1回プログラミング講座を実施しました

 6月1日,東京情報大学から講師の先生をお招きして,プログラミング講座を行いました。校内で実施した事前講座を経て,初めて講師の先生に講義をしていただきました。事前指導時に,プログラミング言語の概要とデモプログラムの実行を行っており,参加した生徒は大変興味を持っていた様子でした。
 先生からプログラミングを学ぶ意義などをお話いただいた後,熊のぬいぐるみを使ったデモがありました。ぬいぐるみの中には,Arduinoとセンサーが入っており,ぬいぐるみの手を上げたり下げたりすると音の高さが変わり,お腹を押すと音の強さが変わるようにプログラミングされていました。先生は,それを使って簡単な曲を演奏してくださり,生徒たちはとても興味深くその様子を見ていました。
このぬいぐるみから音が出ますぬいぐるみに入れられたセンサーです講座の様子
 Arduinoとは,マイクロコントローラボードとパソコン用の統合開発ソフトから成る,簡単に使えるマイコン開発環境で,今年度から新たに導入するもので,昨年度まで使っていたGainerよりも高機能で,これにかわるものです。初心者でも学習しやすいProcessingというプログラミング言語と対応して使うことができます。Processingは,一般的に使われているJavaというプログラミング言語をシンプルにしたもので,高機能かつ高速なグラフィックアプリケーションを短いコードで記述することができます。
 説明後,早速Processingを起動させ,点や線,四角形,三角形,円などの図形を描くプログラムと,図形を塗りつぶすプログラムを教えていただきました。講義の最後には,国旗を表示するプログラムを作るという課題が出され,生徒は試行錯誤しながら意欲的に取り組んでいました。
ていねいにご指導いただきました図形の描き方を教わりました図形を塗りつぶすプログラムです

2012/5/23 プログラミング講座 事前講座

プログラミング講座 事前講座を実施しました

 5月23日,プログラミング講座の事前講座を行いました。
 この講座は希望の生徒を対象に,東京情報大学より先生をお招きして,平成19年度から実施しているものです。プログラミングに興味を持っている1年生や,さらに知識を深めたい2,3年生などが学習し,その成果作品を学校説明会や情報理数科祭,情報理数科研究発表会等で発表したり,外部コンテストに応募したりしています。
 この日は事前講座ということで,まず講座の日程と内容について連絡があり,生徒は今年度から導入した情報理数科手帳に書き写していました。
日程をメモしています講座の様子プログラミング言語について教わりました
 その後,この講座で使用するプログラミング言語の「Processing」について,先生から説明がありました。Processingは,プログラミング未経験者でも扱いやすく,学習しやすい言語です。説明のあと,生徒はProcessingのサンプルプログラムを実行して,動きなどを確認していました。
 ほかにも,外部入出力装置のgainerについて,その仕組みなどを教えていただきました。
 生徒は,これから本格的に始まるプログラミング講座を楽しみにしています。専門の先生に教えていただく貴重な機会なので,興味を持っている生徒はぜひ参加して多くの知識を得てほしいと思います。
講座の様子gainerの仕組みを学びましたサンプルプログラムで理解を深めました