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千葉県立柏の葉高等学校千葉県立柏の葉高等学校
(ちばけんりつかしわのはこうとうがっこう)
 
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平成24年度 遠隔講義(テレビ会議システムを利用した高大連携講座)


平成24年度の活動の様子を紹介しています。

>>平成25年度の様子はH25年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成23年度の様子はH23年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成22年度の様子はH22年度の活動・様子のページをご覧ください
>>平成21年度の様子はH21年度の活動・様子のページをご覧ください

2012/6/26 第6回テレビ会議システムを利用した高大連携講座

第6回「テレビ会議システムを利用した高大連携講座」を実施しました

 6月26日,今年度最後となるテレビ会議システムを利用した高大連携講座を行いました。今回は,「文化人類学への招待」という内容で講義をしていただきました。
 まず,ケビン・ショート教授の自己紹介があり,西洋と日本では氏名の順が違うことや,先生の出身地であるアイルランドにまつわる伝説などをお話いただきました。先生から,これらも文化の違いからくるものだと教わりました。
 次に,ワニやイノシシの頭骨,また300万年前のヒトの頭骨などを見せてくださり,その違いについて学びました。ヒトの頭骨は薄いものの,脳が入るスペースが確保されており,地球上の生物でヒトだけが文化を持つことができる,とお話いただきました。
 また,古代人が作った狩りの道具や,情報伝達の道具などを紹介してくださいました。オーストラリアで使われていた,遠くにいる見えない人へ情報を伝える道具を先生が実演してくださり,人類の進化や異文化について,わかりやすく学ぶことができました。
 今回で今年度のテレビ会議システムを利用した高大連携講座は終了となりますが,この講座で学んだことを進路選択等に活かしてほしいと思います。

 講座の様子 動物やヒトの骨などを画面を通じて見ることができました 真剣に聞いています 今年度最後の講座となりました

2012/6/12 第5回テレビ会議システムを利用した高大連携講座

第5回「テレビ会議システムを利用した高大連携講座」を実施しました

 6月12日,第5回「テレビ会議システムを利用した高大連携講座」を行いました。今回は,感覚を分析する方法と,統計処理がテーマです。
 最初は,官能評価について学びました。官能評価とは,人間の五感(視覚,味覚,聴覚など)を用いて,品物やサービスを評価することです。また,官能評価は,「好き嫌い」と「良い悪い」を評価する2種類に分けられます。
 そこで生徒は,官能評価の例として,二つの絵を見比べて,「好きか嫌いか」を評価したり,印刷された文字を比較して「色が濃いか薄いか」を評価したりしました。また,好きな色を選ぶ演習や,実験材料として配られたお菓子を食べ比べたりして,五感を使った評価を行いました。
講座の様子データの取り方と解析について学びました五感を使った評価を行いました
 その後,官能評価で集めたデータの解析と統計方法について学びました。重要なことは,解析をする際に,集めたデータの母数によって,有意と判定できる割合が変わってしまうということです。Aが好きという意見が,100人中60人の場合と,10人中6人の場合では,同じ60%の意見ではありますが,母数に差があるため,同じように有意と結論づけることはできません。その判定には,検定という統計的方法を用いることを教わりました。
 この講座をとおして,人間の感覚は,そのときの環境や感情,評価する順番などにも影響されるため,結論を導き出すには,非常に慎重にならねばならないということがよくわかりました。
サンプルを比較していますお菓子を試食して評価しました評価した結果をメモしています

2012/4/24 第2回テレビ会議システムを利用した高大連携講座

第2回「テレビ会議システムを利用した高大連携講座」を実施しました
講義の様子

 4月24日,第2回TV会議システムを利用した高大連携講座を行いました。
 今日は「情報のディジタル化-音のディジタル表現-」という内容で講義をしていただきました。実習中心の講義で,90分があっという間でした。初めに講義があり,文字や音など,あらゆる情報は0と1に変換されてディジタル化されているということ,音とは空気の振動によって伝わるものであるということを学びました。
 その後「WaveSpectra」というソフトを使って,自分たちの声を波形で表示させたり,「Audacity」というソフトを使って声を録音・再生・編集したりしました。自分の声を聞いた生徒たちはの「こんな声してるなんて,なんか気持ち悪い感じ」「違和感がある」という感想を聞いた先生から,自分がいつも聞いていいる声と,録音・再生した声が違うのは,声が空気の振動だけでなく,自分の骨を伝わっている音も聞いているため,自分がいつも聞いている声はもう少し深みがあるように聞こえるのだと,説明がありました。
 最後に「Audacity」を使って自分の声を編集しました。逆再生や声の高さ・速さの変更がボタンひとつで簡単に行えて,とても驚いていた様子でした。 
自分の声を録音・再生していますAD変換についての練習問題を解いています自分の声を編集中ですとても楽しそうに講義を受けていました
 次回は5月8日に行います。

2012/4/17 第1回テレビ会議システムを利用した高大連携講座